自然あそび

  • 社会福祉法人 ピアッツァ
  • 和田愛児園
  • 〒240-0065
    神奈川県横浜市保土ヶ谷区和田2-16-13
  • TEL:045-331-4534 045-331-4534

社会福祉法人 ピアッツァ

和田愛児園の自然あそび

「遊具がなくても身近な自然であそべる子ども」を育てたい

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磯あそび、紙すき体験、木を使ったあそび、虫の観察。
さまざまに様子を変える自然とふれあうことで、自らあそびを生み出せる、感性の豊かな子どもを育てたい。
和田愛児園では年に数回、外部専門家の協力を得て、子どもたちの自然遊びを深めています。

好奇心から知的好奇心へ

楽しくて深い専門性をもって自然への
出会いの場に寄り添ってくれる先生たち

自然あそびの先生
高橋京子先生(和田愛児園自然あそび研究主催者)
言葉の先生
首藤久義先生(千葉大学名誉教授)
石ころの先生
杵島正洋先生(慶應義塾大学高等学校理科教諭)
森の先生
井上淳治先生(きまま工房・木楽里オーナー)
虫の先生
斎藤秀生先生(一般社団法人自然環境研究センター上席研究員)
海の生き物の先生
佐藤武宏先生(神奈川県列姓名の星地球博物館主任学芸員)
音の先生
平岩佐和子先生(音楽家・パフォーマー)
紙すき・草木染めの先生
本木宏恵先生(元高等学校理科教諭)
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子どもたちが大好きな場所!園の敷地内には「裏山」があります

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たくさんの落ち葉や木の実を使って、ダイナミックにあそべるこの場所が子どもたちは大好き!
あそぶときは「おじゃまします」「ありがとうございました」とお山へのごあいさつも忘れずに。

自然あそび研修

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現代の都市化が進んだ生活では、人口的なものに囲まれがちです。
一歩外に目を向けてみると、多様な生命に出会うことができます。
蟻がいたり、街路樹や、足もとには雑草があったり。
その気づきを、ほんの少し保育に加えるだけで、子どもたちの語感が高まり、感性が豊かになります。集中力や表現力、コミュニケーションが高まっていきます。
葉っぱ一枚にも、いろいろな色や形があることに気づいてほしい。
そのために保育士に必要なのは、自然の知識が豊かであるかどうかではなく、保育士一人ひとりがあそび心を教育的配慮を持って、子どもに楽しく出会わせることができるかどうかなのです。

子どもの生き生きとした行動力・生活力を育むためのあそびのデザイン

あそびのなかには、多様な気づきがいっぱいです。
その一つひとつの気づきに寄り添い、引き出すことが、保育士にとって、大切にしたい関わり。
その関わりが次の気づきに、そして、その繰り返しが、子どもたちの根っこのある力への積み重ねとなります。