保育について

  • 社会福祉法人 ピアッツァ
  • 和田愛児園
  • 〒240-0065
    神奈川県横浜市保土ヶ谷区和田2-16-13
  • TEL:045-331-4534 045-331-4534

社会福祉法人 ピアッツァ

和田愛児園の保育

  • 保育指針に基づき、和田愛児園方式(オリジナル~創意・工夫)の研究・推進と保育内容の充実・遊びを中心としたバランスのとれた保育を目指しています。
  • 従来から積み重ねてきている園の方針である「あそび」を基盤に子ども達の様々な可能性を多角的に引き出す保育をしています。
  • 園の自然環境を生かした「自然あそび」の推進と研究・研修のを実践しています。
  • 写真
  • 写真
  • 写真

保育方針

  • 児童福祉法・児童憲章の精神に基づき、より良い環境で心身ともに健やかな児童の育成を目指し、生きる力の基礎を養う。
  • 子どもの未知の可能性を信じ、心の力・学ぶ力・体の力を養う。

保育目標

健康で安全な集団生活のできる子ども

集団のなかで自分の体を大切にし、
身の回りを清潔で安全なものにできる子ども。

集団の中で創意できる子ども

集団のさまざまな場面で、
のびのびと自分を表現できる子ども

みんなと仲良くできる子ども

おおらかで思いやりがあり、
友達を大切にする子ども

あそび

「あそび」の推進

「あそび」はコミュニケーション能力、創造性、集団のルール、感性、自主性を育みます。
「あそび」は子どもの仕事であり、生きる力そのものを育てます。

  • 01十分な遊びの時間を推進します。
  • 保育士からの遊びへの導きと良質な遊びの提供に努力いたします。
  • 自然体験型保育の充実~自然の中で子どもの思考力、判断力、表現力を高めます。

「あそび」は子どもたちの育ちのエネルギー

「あそび」の図

「あそび」には、子どもたちが育つさまざまな 要素が含まれています。
楽しくあそびながら、 いつのまにか大切なことを身につけていく。
「あそび」は子どもたちの育ちのエネルギー源 なのです。

上から下へと教えるのではなく、あそびを通して子どもたちの自発的な興味を尊重しながら援助していく。

それが和田愛児園の『あそび』の考え方です。

感性の育み

自然

自然体験から得られる育み~ねらいをもって体験を重ねる~
自然から神秘さ、不思議を感じる大切さを体験し育みます。

絵画

遊びが充実していると良い絵が描けます。

音楽

音楽~美しい音に耳を傾ける~
音から感じて心を揺さぶる・良質な音楽の提供と楽器や唱歌を体験し育みます。

絵画

絵本の読み聞かせを推進しています。

知ることは感じることの半分も重要ではない

絵本の読み聞かせ活動

和田愛児園では、約2000冊の蔵書を使った『絵本の読み聞かせ』活動に力を入れています。
子どもたちの言語能力や想像力の育みを援助します。
また、その学期に読んだ絵本のリストを、保護者にもお渡ししています。

生きる力

生きる力の育み

  • 一人一人の子どもの可能性を最大限伸ばします。
  • 全職員で関わり、子ども一人一人を把握した上でその子の課題を見つけます。
  • 日々工夫をし、集団・その子に合う環境設定やオリジナルの方法を考え実践しています。

生きる力の図